フィルターが豊富で編集も出来る凄いiPhoneカメラアプリ

今回は僕のお気に入りのカメラアプリの紹介です。

${appname} Cameramatic
掲載時価格: ¥200


イイ感じのマシカク写真が撮れます。
「Cameramatic」は「Hipstamatic」や以前紹介した「Squara」と並んで豊富なフィルターが特徴のカメラアプリ。
フィルターの豊富さで言ったらこの「Cameramatic」が一番だと思います。
しかもそのフィルターを元にオリジナルフィルターが作れます。
そこがポイントで次回、オリジナルフィルターについて記事にします。
今回は使い方と既成フィルターについて細かく見ていきます。

また、レビューで位置情報をオンにしないといけない云々とかありますが、あれはアップルの仕様でカメラロールを参照するときはアプリ側でそうしないといけないみたいですよね。この辺の誤解については後で説明します。

まず、Cameramaticを起動するとこの画面になるのですぐに撮影に移れます。

ファインダー右下の1の800×800をタップするとサイズ変更が出来ます。
650、800、1024 と高解像度の4種類。
高解像度はiPhone4Sで2440、4 で1930、3GS で1530。

画面右下の2をタップするとiPhoneのカメラロールにあたるライトボックス。
左下の3は設定画面。

3をタップして設定画面にいくと、あらかじめフィルターとフレームを設定しておくことが出来ます。

一番下の設定を押して更に細かい設定も出来ます。

カメラロールに自動保存と位置情報のオンオフが設定できます。
先ほども書きましたが、ここで位置情報をオフにしておけばこのアプリで撮った写真には位置情報は付加されません

iPhoneの機能設定画面の位置情報サービスで「Cameramatic」のところをオンにすればいいだけの事です。
そこをオンにしないとiPhoneのカメラロールにこのアプリから入れないと言うApple側の仕様です。

今度は一番上の画像に書いてある2を押してライトボックス画面にいきます

上の赤枠をタップするとiPhoneのカメラロールから写真が呼び出せます。

撮影した写真を編集するには画像をタップ。

まず1は現在のフィルターやフレームの状態。タップすると編集画面に入ります。

2は情報画面。Exif等の情報を細かく見られます。
ここでコメントを書き込んだり共有時の「Cameramatic for iPhone」の語句を変更出来ます。

3はカメラロールに保存。

4は1と同じく編集画面に入ります。

5はTwitterやInstagram等の共有画面に。

次に1または4を押したときに表示される編集画面について。

1でフィルターやフレームを選びます。

3は光漏れの設定。

2を押すとカスタマイズ画面に入りオリジナルなフィルターを作れます。

また、既存のフィルターをかけた状態で押すと、その細かい数値が見られるのと同時にその既存フィルター自体もカスタマイズ出来ます。

このカスタマイズは次回の記事で触れていきます。

ここからはフィルターの紹介。ちょっと長くなります。

フィルターはスタンダードとカラーとXproとモノクロに分かれています。
僕はカラーとXproの追加アドオンを購入したので全てのフィルターになります。
どれが追加アドオンフィルターかわからないのでご了承下さい。

まずはスタンダード。

スタンダードフィルターは全部で20種類。

(画像をクリックすると拡大します)

次にカラーフィルター。

こちらは15種類

(画像をクリックすると拡大します)

次はXpro

クロスプロセス系のフィルターですね。全部で15種類。

(画像をクリックすると拡大します)

最後にモノクロ。

こちらは全部で17種類

(画像をクリックすると拡大します)

次に上記のフィルターとフレームを変えて幾つかピックアップしてみます。
(こちらも画像をクリックすると拡大します)

ノーマルがこちら

スタンダードから

カラー

Xpro

以上が「Cameramatic」の使い方やフィルターになります。
次回はオリジナルフィルターの作り方をやります。

オリジナルフィルター→「ハイキーなフィルターをiPhoneカメラアプリで作る!

あと、経験的な注意事項として、幾つもの写真を続けて編集してるとたまに落ちるので注意。
これは別のカメラアプリにも言えるので、iPhoneのメモリ自体の問題かもしれません。

${appname} Cameramatic
掲載時価格: ¥200


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