カメラアプリの「OneCam」がイイ!!

iPhoneのカメラアプリでシャッター音を消す機能がある「OneCam」。

バージョンアップでジオタグ搭載とTwitter投稿機能が付きました。

${appname} OneCam(マナー・連写)
掲載時価格: ¥100


消音機能があるカメラアプリはニーズがありますね。
お子さんの寝顔とか動物の写真とか図書館などでちょっとした記録を残す時など。

しかし私の場合、この「OneCam」を買った一番の理由は消音機能ではありません。

サクッと撮れてサクッとアップ出来る画像サイズで尚且つフォーカスロック出来るのが一番の魅力でした。

Twitterに貼付したり、ブログにちょっとした画像をアップしたり、Evernoteに送ったりする時にサイズがでかすぎるとアップロードに時間がかかりイライラします。
それに高解像度で撮る時は他のカメラアプリ(camera+)を使うし。

自分のニーズに一番マッチした軽快なカメラアプリが「OneCam」なのです。

iPhoneの3GSだと画像サイズは640×480 ピクセルのVGAサイズに固定。
iPhone4だと、VGAの他に1280×720ピクセルのHDサイズもあるそうです。

私はiPhoneの3GSですが、VGAサイズで十分です。

また連射機能や日付、iPhone4ならフラッシュ等、基本はしっかり抑えてあります。

そして何より私が非常に欲しかった機能

それはフォーカスをマニュアルで固定出来る機能。

画面をワンタップするとフォーカスロックし、ツータップすると露出を固定。

このフォーカスをロックして固定出来るのが何より有り難い。
俗に言う「置きピン」ってヤツです。
(カメラ位置固定では無いので相対的な置きピンという事でw)

この「置きピン」は撮り鉄御用達の機能ですが、
撮り鉄でなくとも非常に重宝します(笑)。

それはどんな時か?

それは片手でブツ撮りする時です。

Twitterに手に取ったモノの写真を載せたり、ブログにちょっとした食べ物の写真を上げる時に、片手(箸)で食べ物を持って片手でそれを撮影する。

そんな時に置きピンは非常に助かるんです。

通常オートフォーカスでもピントを合わせるのは撮影直前にiPhoneの画面をタップして、しっかりピンを合わせないと甘くなりますよね。

でも片手はモノを持って、片手でiPhoneを持って尚且つピントを合わせたいところをタップするのは、本当に至難の業なんです。

そんな時にフォーカスロック機能があれば、ピントが固定されているのでiPhoneを前後に動かして、最良のピント位置で撮影出来ます

先にピント位置を決めて(置きピンして)左手で食べ物を持ち、右手の親指と中指でiPhoneを挟み、iPhoneを前後させ置きピンの距離に被写体を合わせ、人差し指でシャッターボタンをタップして完了。

楽なんです(笑)。

どっちみち最後にタップするなら一緒だろうと思われるかも知れませんが違いますよ。

人差し指で押すシャッターボタンの位置は固定されてるので、あらかじめそこに合わしてiPhoneを持ちます。

しかしオートフォーカスだと、ピンを合わせたい場所を最後にタップしないといけないので、非常に押しにくい(笑)

ちょっとした違いなんですが、個人的にはエライ違いです(笑)

あと露出(明るさ)も固定出来ますからね、便利ですね。

その他ホワイトバランスもマニュアル設定出来ますが、個人的には使わないな(笑)

寒色系に転がしてクールな写真、暖色系に転がして暖かみのある写真を撮るのもいいかもしれませんね。

あと、撮った写真をアプリからカメラロールに行って確認してサクッと戻れるのもポイント高いですね。

さらに、「だから何?」って言われるかもしれませんが連射撮影時のアニメーションも結構気持ちよかったりしますw。撮影には関係無いですが。

このように「OneCam」は手軽な写真を撮るのに特化したカメラアプリで尚且つ、ワンランク上の機能も装備しているので、個人的には使い勝手(バランス)が非常に良いアプリです。

${appname} OneCam(マナー・連写)
掲載時価格: ¥100


こちらも私が愛用中。
かしこまって撮る時はこの「camera+」をチョイス。
高機能だしエフェクトも豊富だし、手軽にHDRっぽくもなるし
起動も速いし気に入ってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました