「iBackup」でLightRoomの画像データをバックアップ

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今回は以前に紹介したバックアップアプリの「iBackup」についての追加記事です。

【↓↓以前に紹介した記事↓↓】
iBackupでMacのデータを個別バックアップ

外付けHDDに置いてある画像編集ソフト「LightRoom」の画像データやカタログデータのバックアップをiBackupというバックアップアプリを使った簡単な流れを記録しておきます。

1年に一回新しい年単位のバックアップフォルダを作るときにやり方を忘れてしまうので自分自身の備忘録として記事にしたというのが本音です(笑)

まず、環境設定から新規プロファイルを作成
左下の+を押して新規プロファイル名をつける。
(以下、画像をクリックすると拡大します)
(プラグインの不具合で拡大した画像は画像以外をクリックすると縮小します)
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新規プロファイル名を「実験1」としてバックアップするデータが入るフォルダ名を「実験1フォルダ」とする。
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Advancedは特にいじらず、初期設定のまま「初回はコピー、2回目から差分」で問題無し。
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赤枠内のフォルダをクリックしてバックアップデータの保存先を指定
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今回は外付けHDDのAにLightRoomの画像データがあり、外付けHDDのBへiBackupを使いバックアップを取るという設定。
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外付けHDDのB自体を保存先に指定すれば、上記で指定したバックアップするデータが入るフォルダ名の「実験1フォルダ」が外付けHDDのBへ作られます。

「実験1フォルダ」が入るフォルダを新たに作りたいときには左下の新規フォルダをクリックします。

今回は新規フォルダを作らない設定で。

次にバックアップする元のデータを指定します。
左下の+をクリック。
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外付けHDDのA内にあるLightRoom4のカタログをバックアップしてみます。
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すると左側にLightRoomカタログが指定されます。
チェックボタンをクリックすると下位のフォルダも全て指定されます。
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一通り設定が終わり実行したいプロファイルを選択した状態で右下のバックアップボタンを押すとバックアップが始まり、このような感じでバックアップフォルダが作成されます。
(実際は面倒なので実行してません)
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と、以上がiBackupを使ったデータのバックアップ方法です。

普段のデータはTime Machineを使っていますが、容量の多くなる画像データはまた別に手動で行っている我が家の方法でした。

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