MacBook Airで熱暴走&CPU使用率が上がったままになる件!

MacBook Air 13インチを購入して約4ヶ月。
快適に使用しております。

そして、以前の記事に書きましたが、もしもの時に備えて
ウイルス対策ソフトとしてフリーのセキュリティソフト入れてあります。

【過去記事】
アンチウイルスソフトの「iAntiVirus」と「ClamXav」を併用させてみる

上記のタイプの違う2種類のセキュリティソフトを入れているのですが、
しばらく使っていると少々問題が発生しました。

我が家のMacBook Airはほとんど電源を切ることはせず、
スリープで使用しています。

そのような使い方をして数日が経過すると、
大概、MacBook AirのCPU使用率が上がったまま下がらなくなります。

CPU使用率はアクティビティモニタのCPUウインドウ?を
常に画面の左下に表示させて確認しています。

何もしないと最初のうちは目盛りが一番下で止まっているのですが、
数日間使用すると何もしていない時でもワシャワシャと動き出して止まりません(笑)

「ありゃ?どうしたん?」

って事で、
アクティビティモニタで確認するがイマイチ特定出来ず。

仕方が無いのでブラウザや起動中のソフトをひとつずつ終了させてみる。

変化無し…

DropBoxやEvernoteも終了させて…

変化無し…

「う~~ん」

って事で、

セキュリティソフトもひとつずつ終了させてみる。

「iAntiVirus」をメニューバーから終了させると…

今までワシャワシャ動いていたCPUウインドウの目盛りがスコーンと下がった。

「…これか」

このワシャワシャの特徴としては、ワシャワシャの初期では
CPUを20%~30%くらいでしょうか占領するのは。

そのくらいなら特に問題無いのですが、更に使ってると
占領率がどんどん上がっていきます。

そしてそれに付随して問題なのが熱暴走。

CPUとかチップとかグラボの温度を確認するために
温度チェックモニター(Temperature Monitor )を入れてありますが、
どんどん上昇します。
70℃オーバーになったりファンが回り出したりするので気持ち悪いです。

なので面倒でもワシャワシャ動き出したら、一旦「iAntiVirus」を終了させて
再起動して使います。

ま、毎日再起動させるわけでは無いし無料のセキュリティソフトで
安心を得られるので、チェックしながら使用しています。

「iAntiVirus」の熱暴走って昔から良く聞きますけど、
未だに改良されていないのですね。
ただで使わせて頂いているので文句は言えませんけど。

またこちらのサイトもとても参考になります。

iAntiVirusのiavdの暴走と熱問題-ザウルスとマックの素敵な関係

こちらでは私のように「iAntiVirus」を終了させないで
熱暴走を回避する方法を載せてあります。

このサイトの管理人さんは私と同じ上記のセキュリティソフト2つの他に
更に「Sophos Anti-Virus」というウイルス対策ソフトも導入されています。

実際にマルウェア感染を防いでくれた模様です。ちょっと興味あります。
私も導入してみようかな。

マルウェアウイルス感染とSophosの成果-ザウルスとマックの素敵な関係



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